Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

ごろごろブルーベリーのかき氷。

ごろごろブルーベリーのかき氷。
夏のおやつと言えばかき氷。 かき氷器を買うかどうかはすごく悩んだけれど、やっぱりあるとうれしいキッチングッズ。おうちのかき氷は少し氷も粗削りで、お店のとまではいかないけれど、自分で氷を削るというのが何とも楽しくて!小さい頃は子供心にうれしかったのを思い出す。 家ではいわゆる“かき氷シロップ”というのは用意されてなかったけれど、家にあるもので何とかならないかなーと考えるのも楽しみのひとつ。

レーズンキーマカレー。

レーズンキーマカレー。
フルーツはフレッシュなものもドライのものも、おかずに入れなかったけれど。だんだんとそのおいしさに気が付くようになった私。たとえばサラダに入れると、塩コショウとオイルだけのシンプルな味付けでも、フルーツの甘さがドレッシングになじんで、マイルドでおいしくなるところが好き。煮込み料理に入れると自然な甘さがついてお砂糖代わりになったり、フルーツの酸味でお肉が柔らかくなったりと、いいことも多いのです。

ナッツスムージーにチャレンジ!

ナッツスムージーにチャレンジ!
暑くなってくるこれからの季節。朝ごはんにスムージーが活躍し始めたこの頃なのだけど、“ナッツスムージー”というものを発見してちょっと興味深々。 果物×ナッツ。私の勝手な先入観だと、バナナのような酸味の少ないフルーツの方がナッツのコクがしっくりくる。

おべんとうのおともに。

おべんとうのおともに。
おべんとうも、毎日のご飯のひとつ。ちゃんと作れる日もあれば、どうしても作れない日も、適当に済ませてしまう日もある。いつも完璧!というのはやっぱりなかなか難しいのです。

くるみつゆそうめん。

くるみつゆそうめん。
私の住むあたりは、毎年急に熱くなるのが6月。 梅雨のイメージだけれど、このあたりは雨よりも晴れの日が続くことも多くて、急に暑さを感じる時。気温の変化も激しくて、下手をするともう夏バテ気分になってしまうことも。 そんなこともあって。毎年そろそろ食べ始めるそうめん。

アーモンドパセリソースのポークソテー。

アーモンドパセリソースのポークソテー。
父の日は、難しい。母の日のカーネーションほどの定番な贈り物がないというところが一番の原因。毎年父の日はどうしようか悩むのです。私の“父”へも悩むけれど、子供たちの父の日もある。 娘は買い物の時に「父の日はステーキ!」という広告を見て以来、すっかりそれがインプット。母の日のカーネーションのように、父の日のステーキもすっかり定着している様子。

カシューナッツカレー。

カシューナッツカレー。
和食ごはんが中心の我が家では、洋食メニューは珍しい。エスニック料理なんてことになったら、かなり遠い道のり。珍しい食材に調味料それからスパイスも。何か作ろうと思っても、なかなか全部そろわずに諦めてしまうことが多いかな?だけどエスニック自体は好き!最近のパクチー人気で近所のスーパーでもよく見かけるようになったので、パクチー頻度だけは、我が家でも急激にアップしているところ。買い物に行ったら、そのパクチーの近くにカシューナッツが並んでいた。

ご褒美フィグ。

ご褒美フィグ。
洋酒を思わせる甘い香りと柔らかい果肉、プチプチの種が楽しいドライフィグ(イチジク)は、大好きなドライフルーツ。お店でイチジクを使ったパンやお菓子を見かけると、つい惹かれてしまうのだけれど、リッチで贅沢なイメージもある私にとっては、自分へのちょっとしたご褒美を買う気分にさえなるのです。

クルミと半熟卵のブレッドサラダ。

クルミと半熟卵のブレッドサラダ。
イエスキリストの復活祭として、海外ではポピュラーなお祭りのひとつのイースター。でも、私が知ったのはたぶん大人になってからのこと。最近は春になるといろんなところで目にするけれど、イースターといえば卵! という知識くらいしかないのが正直なところです。

プルーンの紅茶漬け。

プルーンの紅茶漬け。
生のプルーンも好きなのだけど、出回る時期は短くて。普段はドライプルーンを食べることの方が多くなります。 それが、子供たちもドライプルーンが大好きということに気が付いたのはここ2~3年のこと。
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