Nuts Letter

料理家 栁川かおりとデルタ編集部がナッツ・ドライフルーツのある生活をご紹介します。

アーモンドジェノベーゼ。

アーモンドジェノベーゼ。
「おせちもいいけど○○もね。」1月も半ばになると、決まってそんな言葉が飛び交う。その○○に入る食べ物。私の場合はまずはパンがきて、次に麺類。中でも今年はパスタな気分。今日のランチはこれに決定! 年末からのごちそう続きだと、クリーム系やトマト系はちょっと重いかな。。と悩んでオイル系のパスタを作ることに。ぺペロンチーニもいいけれど、辛くすると子供たちが食べられないし、ジェノベーゼなんてどうだろう。

くるみの太巻き。

くるみの太巻き。
「太巻き」と聞いて、思い出す具はなんですか? マグロやサーモンなどのお刺身が沢山入った海鮮太巻きや、お肉と野菜がいっぱい入ったキンパや、海老にアボカドなんていうのも美味しいですよね。でも、私の住んでいる新潟では、少し変わった具があるのです。

フルーツミックスぎっしりのシュトーレン。

フルーツミックスぎっしりのシュトーレン。
手捏ねのパンを作るようになってから、かれこれ十数年。食パンとかフォカッチャとか、食事と一緒に食べるシンプルなパンを焼くことが多いけど、たまにはちょっと頑張って作ってみたくなるパンがある。クリスマスが近くなると、やっぱりシュトーレンに惹かれてしまう。 一言でシュトーレンと言っても作り方はほんとにさまざま。私はあまり甘すぎず重過ぎず、パンの軽さも少し残るくらいのものが食べやすくて好き。

贅沢ブルーベリータルト。

贅沢ブルーベリータルト。
フルーツは何でもそうだけど、フレッシュなものと、加熱したものとでは違うおいしさがある。そういうところ、娘の好みははっきりしているのです。例えばイチゴ。生のイチゴは大好きだけど、イチゴジャムは苦手なんだそう。きっとフルーツの酸味と自然な甘さ、フレッシュな果汁とか。そういう“果物らしさ”が好きなのだと思う。

チキンに、クランベリーソース。

チキンに、クランベリーソース。
サンクスギビングデー(Thanksgiving Day)。聞いたことありますか? アメリカとカナダの祝日のひとつで、日本語では「感謝祭」と訳されるのだそう。普段は離れて暮らしている家族も、みんな集まって一緒に食事をしながら収穫の恵みに感謝する日、なんてところは日本のお正月に似てますよね。

ワインと一緒に。枝付き干しぶどう。

ワインと一緒に。枝付き干しぶどう。
実は、レーズンが苦手でした。 「でした」と書いたように、それは少し昔のこと。今ではすっかり克服しているのです。苦手だったのは、給食のレーズンパン。レーズンを食べた時の食感が苦手で。それ以来、避けるようになってしまって十数年。今思えば、食わず嫌いだったなぁと思うのだけど。そんなレーズンのイメージが一気に変わるきっかけになったのが、枝付き干しぶどう。

かぼちゃとクルミ。

かぼちゃとクルミ。
10月はハロウィンもあるせいか、かぼちゃをよく見かけます。田舎育ちの私にとっては、どうもなじめないところもあるのだけれど。年々盛り上がってくるハロウィンだから、10月=かぼちゃのイメージはすっかりインプット。かぼちゃが夏野菜だということを忘れそうになります。

ピンクなクランベリードレッシング。

ピンクなクランベリードレッシング。
ドライクランベリーの鮮やかな赤が好き。 「赤」と言っても、真っ赤な赤とは少し違った落ち着いた赤。お菓子にもお料理にも映えるから、少し入れるだけでもぱっと華やかで存在感もでる。これからのパーティーシーズンにもぴったりなドライフルーツ。 例えばサラダに入れてみる。このままサラダにのせるのも、もちろんいいのだけれど。昔から好きなのが、このドライクランベリーをドレッシングの方に入れること。

「素焼き」と「生」の、アーモンド。

「素焼き」と「生」の、アーモンド。
いつも食べているアーモンドが普通だと思っていたけれど、よくよく考えてみたら、このまま実になっているわけではないですよね。当たり前と言えば当たり前なのかな?だけど、ふと忘れてしまっている。よくあるおつまみやおやつに食べるアーモンドは、「素焼き」済み。「生」のも、もちろんあるんです。

紅茶と、ドライパイナップルと。

紅茶と、ドライパイナップルと。
実は、コーヒーが苦手な私。 あんな苦いものをよく飲めるなぁと子供の頃からずっと思っていたけれど、それは大人になっても変わらずでした。それが、ここ最近になってようやく飲めるようになってきたのです。ただし、「たっぷりのミルクを入れて飲む」、「飲むなら朝」という条件付き。コーヒーというよりもカフェオレが好きなのかもね。最近は朝ごはんにカフェオレをよく飲んでいるけれど、ブラックまでは手が出せていない私にとっては、いまだに「あんな苦いもの」です。
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