お正月は、ロカボナッツパウダー。 2019年01月07日

毎年お正月には小豆を煮る。おもち用に作るのだけど、小豆と人気を争うのは、やっぱりきな粉。どっちも食べたいから、どっちも用意はするのだけれど、今年のきな粉は少しパワーアップ。

ただのきな粉ではなく、ロカボナッツと一緒になった「ロカボナッツパウダーwithきな粉」。ロカボナッツパウダーは、ロカボナッツに入っている、くるみ・アーモンド・ヘーゼルナッツを粉にした、ナッツの粉。ナッツの栄養がより手軽にとれるのでは、と興味津々な私。

見た目もきな粉にそっくりだから、まずはきな粉代わりに使ってみる。お正月のお餅にロカボナッツパウダーをかけて。甘さがないから、お砂糖を混ぜようかとも思ったけれど、ナッツの香ばしさには、メープルシロップの甘さも合うかもしれないと思いつく。そこにお醤油も少しかけて、甘じょっぱい、みたらし風の甘辛味に。ロカボナッツパウダーの香ばしさと、予想通りにぴったりでうれしくなる。

それからお正月に似合うデザートを作ろうと、抹茶寒天を作った。グリーンの抹茶寒天には小豆と白玉団子、バニラアイスものせて和風な抹茶パフェに。ここにも仕上げにロカボナッツパウダーをぱらり。

アーモンドパウダーがあるように、ナッツだけの粉だとクッキーやバターケーキに入れるくらいしか使わないけれど、そこにきな粉が入ることでよりアレンジの幅が広がる気がしますね。

  

ホットミルクやカフェオレ、ほうじ茶ラテやホットチョコレート。あったかい飲み物にひとふり入れると、きな粉の香りの奥でナッツの風味もふわり。良質なオイルとビタミンが豊富なナッツに、大豆のたんぱく質がプラスされて、より栄養価もアップ!毎日の生活に取り入れるなら、こんな気軽な楽しみかたもいい。おうちに居ながらカフェ気分にもなれて、一石二鳥。ロカボナッツパウダーは、寒い季節のおうち時間を、ちょっとリッチにしてくれそうです。

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栁川かおり 医師/料理家

2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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高橋 善郎 料理家/トライアスリート

和食料理人である父の影響により、幼少から実家店舗で料理の基礎を学び、現在も料理家の仕事と両立して和食料理店に立ち腕をふるう。食に関する9つの資格を有しており、企業のレシピ開発やTVなどのメディアでも活躍中。トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力で「食✕スポーツ」の普及活動も精力的に行っている。

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