マンゴーヨーグルトアイスバー。 2018年09月03日

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我が家の子供たちに一番人気のドライフルーツは、もしかしたらドライマンゴーかもしれません。特に娘はフレッシュなマンゴーが大好きなんです。ドライマンゴーも袋を開けたら、2人で取り合いになってあっという間になくなります。そんな子供たちが好きな食べ方がもうひとつ。

  

ドライマンゴーをプレーンヨーグルトに入れて一晩寝かせます。そうすると、ヨーグルトの水分でふっくら柔らかくなって、マンゴーヨーグルトの出来上がり。こうしておけば、朝ごはんにおやつに大活躍。

いつもはここで食べきってしまうのだけど、少しだけアレンジをしてみたくなった。牛乳とコンデンスミルクを足してマンゴーヨーグルトアイスを作ることに。

というのも…スイーツ大好きな我が家の息子は、お料理を作るよりもお菓子作りが好きみたい。そんな息子が一番初めに一人で作ったお菓子は、濃いめのカルピスを容器に入れるだけのカルピスアイスバー。途中で混ぜる作業もいらない、混ぜて固めるだけのアイスバーは、小さな息子にとってもちょうどいい仕事量だったのかも。たったそれだけの作業だけれど、“一人で作った“ということがとてもうれしかったみたいで、しばらく何度も何度も作っていたのです。それから数年たつけれど、たまに作る料理はすっかりお菓子ばかりな気がします。好きなお菓子が沢山食べられるといのが一番うれしいみたいだけどね。

息子と作った久しぶりのアイスバーは、少しだけ難易度を上げて。凍らせた後には、マンゴーがいい感じに見えるように入れること。それが目標。

午前中に仕込んでおいて、3時のおやつ。凍ったアイスバーを出してみるとなかなか上出来!待ちきれない息子とさっそくおやつタイム。ヨーグルトで柔らかくしたドライマンゴーは、凍らせてもカチカチになり過ぎない。これは新発見。マンゴーの季節が終わっても、まだまだ楽しめるというのもいいところ。

また作ろうね。

今回使った商品

くだもの屋さんのしっとりやわらかマンゴー
くだもの屋さんのしっとりやわらかマンゴー
Fruit Market Series
Soft & Moist Mangoes
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記事ライター

栁川かおり 医師/料理家

2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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高橋 善郎 料理家/トライアスリート

和食料理人である父の影響により、幼少から実家店舗で料理の基礎を学び、現在も料理家の仕事と両立して和食料理店に立ち腕をふるう。食に関する9つの資格を有しており、企業のレシピ開発やTVなどのメディアでも活躍中。トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力で「食✕スポーツ」の普及活動も精力的に行っている。

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