自由でおいしい「こなべ」の世界 2020年11月13日

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秋と冬の狭間のこの時期。気温によって食べたいものも変化してきますよね。このような情勢も続いているので、自宅で過ごす時間が多くなって、料理をする時間が増えた方も多いと思います。そして、仕事をされている方は忘年会の予定も埋まってくる時期ですが、今年は忘年会の形も変わってきそうですね。

 

料理を作ることが多くなるとレパートリーが少なくなってくる、という悩みは多くの方が抱えていること。ただ、この時期ならではの料理でかつアレンジの幅が広い料理、「鍋」であればそんな悩みを解放してくれるんです。体も温めてくれるし、ヘルシー要素も強い鍋はやっぱり肌寒くなってからの強い味方。僕はトライアスロンをやっているのでアスリートの知人も多く、今年は軒並み大会が中止になったことで体作りに悩んでいる方が多いですが、そこでもおすすめの食事法として「鍋」を紹介しているくらいです。

 

 

そして先日、2020年のトレンド鍋の発表もありましたが、今年は「みんなでこなべ」に決定したとのこと。大鍋で鍋を囲むのもいいですが、今年からはみんなで楽しみつつも食シーンとしては「こなべスタイル」が定番になりそうな予感もします。鍋は基本的に煮込んだ素材を楽しむものですが、鍋つゆや後のせトッピングを変えればその楽しみ方は無限大。今回はヘルシー志向の方にも好まれる豆乳をベースにした白菜とホタテの豆乳鍋に「アーモンドふりかけ」をトッピングに使用したこなべをご紹介します。

 

 

この「アーモンドふりかけ」、名前の通り、アーモンドたっぷり。アーモンドクラッシュが50%も入っていて、そこにごまやみそ、塩などが絶妙なバランスで配合されていてやみつきになるおいしさが特徴です。基本的な使い方は「好きなものにかけるだけ」。

「ふりかけ」と聞くとごはんにかけるというのをイメージする方が多いと思いますが、ごはんはもちろん、サラダや和え物、豆腐やパスタにかけるのもおすすめです。焼いた魚や肉にかけるだけでも旨味や食感も加わってごちそう料理に大変身!まずはシンプルに楽しんでいただいて、その後アレンジも楽しめるアイテムですね。

 

 

ではどうやって鍋に使うのか?というと、これも「かけるだけ」!

完成系の鍋にかければ鍋の弱点でもある食感に変化を生み出すこともできます。そして鍋は時間をかけて楽しむ料理でもあるので、アーモンドふりかけが鍋つゆと融合するとコクだしや味変の役割も担ってくれるんです。

 

 

そしてそして!鍋に欠かせないのは「シメ」。今回の豆乳鍋であればチーズとご飯を加えた豆乳チーズリゾットを作ってそこに「追いアーモンドふりかけ」をすればもう最高。

実際にこの「アーモンドふりかけ」を使用したこなべを、経営するお店でも提供しましたが、食感はもちろん、見た目のアクセントにもなってくれてお客様からも喜ばれました。

家庭でもお店でも手間やコストをかけずに喜んでもらえるのはうれしいことですよね。この秋冬は「アーモンドふりかけ」で自由で楽しい「こなべ」の世界を広げてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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記事ライター

栁川かおり 医師/料理家

2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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高橋 善郎 料理家/トライアスリート

和食料理人である父の影響により、幼少から実家店舗で料理の基礎を学び、現在も料理家の仕事と両立して和食料理店に立ち腕をふるう。食に関する9つの資格を有しており、企業のレシピ開発やTVなどのメディアでも活躍中。トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力で「食✕スポーツ」の普及活動も精力的に行っている。

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