りんごのアーモンドケーキ。 2021年12月10日

1年の中でも一番お菓子を作りたくなるのは冬かもしれません。暑い夏はあまり使いたくなかったオーブンも、涼しくなってくると焼き菓子が作りたくなってきます。それにイベントが多いというのも理由のひとつ。特にクリスマスには毎年のようにケーキを作るのが定番になっている我が家。子供たちが小さい頃はよく一緒に作っていたけれど、ここ数年はもう“お手伝い”ではなく、私の方が手を出せないくらいに、どんどん一人で好きなように作っています。

だけどこういう時にも作るのは、昔一緒に作っていたお菓子。私が作るお菓子と言えば、シンプルなクッキーやカップケーキが多かったので、子供一人でも作りやすいのかもしれません。計量をきちっとして、ちゃんとレシピ通りに作れば失敗しにくいとは思うけれど、ちょっとしたコツや加減で仕上がりが変わる奥が深いところもある。気をつけないといけないことのひとつは小麦粉の扱い方。小麦粉を混ぜる時には一番うるさく言っていたかもしれません。混ぜすぎないでね、ヘラに持ち替えてよ、切るようにするといいよ、とか。そこが一番重要で出来上がりを左右する工程。それがアーモンドフラワー100%で作るケーキならそんなに細かいことは気にしなくてもいいのです。

 

それもそのはず、小麦粉ではないためにグルテンが出ないので、どんどん混ぜてしまっても大丈夫といううれしいポイント。卵とオイルと砂糖をぐるぐる混ぜて、アーモンドフラワーを加えてまた混ぜる。細かいことをそれほど気にしなくてもあっという間に生地が出来上がり。あとはクリスマスっぽくりんごとアーモンドスライスで飾ったらオーブンへ。真っ赤なりんごの赤い色はクリスマスを思わせるカップケーキになったかな。子供たちが小さい時に、アーモンドフラワーを知っていたら、もっと気軽にお菓子作りができたかも。

グルテンフリーで低糖質。体に優しいお菓子は子供にも優しいお菓子なのかもしれません。

 

 

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栁川かおり 医師/料理家

2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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高橋 善郎 料理家/トライアスリート

和食料理人である父の影響により、幼少から実家店舗で料理の基礎を学び、現在も料理家の仕事と両立して和食料理店に立ち腕をふるう。食に関する9つの資格を有しており、企業のレシピ開発やTVなどのメディアでも活躍中。トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力で「食✕スポーツ」の普及活動も精力的に行っている。

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