くるみとリンゴのイタリアンサラダ。 2020年01月23日

 普段の買い物はいつも同じスーパーへ行きます。どこに何があるか、どんなものが並んでいるかも、ある程度把握しているので、なんといっても買い物がスムーズだから。そのせいか、珍しくいつもと違うスーパーに行くと、少しわくわく感がある。

いつもの食材を探すのにも多少迷ってしまうという煩わしさもあるのだけれど、普段は見かけない商品もたくさん並んでいるのです。この前行ったお店で発見したのが、「イタリアンサラダセット」というもの。カリーノケール、スイスチャード、ラディッキオ、赤水菜、紫カラシナ、わさび菜が入っているのだとか。どれもぱっと見ただけでは、どれがどの野菜なのかはわからない私。単品でぽんと売っていても、使いきれるかわからないし、どう調理してもいいかわからないので、きっと手は出さないと思う。けれど、これに惹かれたのは、それぞれが少量ずつ使い切りというのと、用途もしっかりと書いてあるから。いろいろな珍しい野菜が一度に試せるのも魅力的。これでサラダを作ればいいんだよね。

 

 

緑がベースで、ところどころに赤や黄色もあるから、このセットだけでも彩は十分。はじめての野菜を味わうためにもなるべくシンプルにしたかったので、ハムやチキンと合わせるよりも旬のリンゴを入れてみる。そしてもうもうひとつ。くるみも大雑把に手で砕いて入れてみた。

 

 

新鮮なとれたての今年のくるみをパックした生くるみは、フレッシュ感のあるサラダにはぴったりだと思う。ドレッシングもごくシンプルに、オリーブオイルと塩、レモン汁でざっとトスするだけに。

 

 

出来上がったくるみとリンゴのイタリアンサラダは、クロワッサンと一緒に朝ごはん。
シャキッとしたものも柔らかい葉のものも。意外とクセがなくて食べやすいんだなぁと思っていると、少し苦みのあるものにあたる。肉類がなかったから、余計に苦みを感じやすかったのかもしれません。でも、そんな時は一緒にくるみを食べる。くるみのオイルと甘さで、野菜の苦みも和らいで、むしろちょうどいいアクセントに感じてくるから不思議。

結局どれがどの野菜だったのかしっかり覚えていないのだけど、どれもくるみとの相性はぴったりだったことは確か。これで次にお店で見かけたら、気軽に手を伸ばすことができるかもしれません。

 

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栁川かおり 医師/料理家

2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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高橋 善郎 料理家/トライアスリート

和食料理人である父の影響により、幼少から実家店舗で料理の基礎を学び、現在も料理家の仕事と両立して和食料理店に立ち腕をふるう。食に関する9つの資格を有しており、企業のレシピ開発やTVなどのメディアでも活躍中。トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力で「食✕スポーツ」の普及活動も精力的に行っている。

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