レーズンで朝ごはん。 2020年10月09日

フルーツやドライフルーツは朝ごはんに食べることが多い我が家。パンの日が多いということもあるけれど、そのままでも食べられるところも便利ですよね。

ドライフルーツの中ではレーズンなら、たっぷりとパンに入れて焼いたり、バターと混ぜてレーズンバターにしたりというのも好き。だけど忙しい平日には、そういうちょっとしたひと手間が面倒に思うこともあります。そういう日にはもっとぱぱっと出来る方法で楽しみます。


トーストしたパンに、バターとレーズンをのせるだけ。これだけでレーズンパンやレーズンバターのような愉しみ方が出来るのです。これならあっという間に作ることが出来るし、ドライフルーツのおかげで栄養価も簡単にアップできる。レーズンの量も自分で好きなだけのせられて、忙しい朝にはうれしい方法。お好みで最後に少しはちみつをかけたら、ちょっとだけおやつパンのような雰囲気にもなる。子供たちはこうやって食べるのが好きだけれど、私はレーズンの甘さくらいがちょうどいい。バターの塩気とレーズンの甘さが後引く美味しさなのです。

 

少し時間のある休日なら、もう少し手を加えてパンプディング。残ったバゲットや食パンの隅の部分を使えば、残ったパンの救済にもなるんです。溶いた卵と牛乳を混ぜた所にパンをしっかりと浸す。本当は卵液に砂糖を加えるところを、代わりにレーズンも入れて。レーズンの甘さがじんわりと卵液に伝わって、優しい甘さが朝ごはんにはちょうどいい。

忙しい平日も、のんびりな休日も。それぞれの愉しみ方ができますね。 

 

今回使った「米カリフォルニア産レーズン レギュラー」の商品情報こちら

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記事ライター

栁川かおり 医師/料理家

2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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高橋 善郎 料理家/トライアスリート

和食料理人である父の影響により、幼少から実家店舗で料理の基礎を学び、現在も料理家の仕事と両立して和食料理店に立ち腕をふるう。食に関する9つの資格を有しており、企業のレシピ開発やTVなどのメディアでも活躍中。トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力で「食✕スポーツ」の普及活動も精力的に行っている。

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