クリスマスと誕生日と。   2020年12月18日

我が家の娘は12月生まれ。冬になると毎日どんよりの空ばかりになる新潟ですが、娘の生まれた日は12月とは思えないくらいの真っ青な空の日で、冬の晴れ間の日にはつい思い出してしまいます。街がクリスマスの雰囲気であふれ出す頃になるということは、娘の誕生日もくるということ。誕生日とクリスマスが続けてきてしまうと悩ましいのは、プレゼントとケーキ。だんだん大人になってくると、こんなに短期間だと2つも欲しいもの思いつかないよーと言ってみたり、誕生日のケーキはホールじゃなくておいしいお店で自分の好きなショートケーキ選びたい!と言ってみたり。

ここ数年の誕生日はちょっといいレストランに出かけるのが定番になってきて、ケーキも量より質を重視するこの頃。だからこそ、誕生日の後のクリスマスは家で過ごすというのが定番に。丸ごと1羽のローストチキン作りにチャレンジして、ホールケーキを作る。そんな風に過ごすクリスマス。

 

そんな最近のクリスマスで悩ましいのがクリスマスケーキ。

いつもイチゴのホールケーキだからそろそろアレンジしたいところ。今年はブッシュドノエル風のロールケーキはどうかなぁ。ロールケーキにチョコクリームを塗ったら、最後のトッピング。イチゴもいいけど今年は少し大人な雰囲気にしたくて、ラビトスロワイヤルを思いつく。スペイン産のドライいちじくにブランデー風味のチョコクリームが入った少し大人のチョコトリュフ。

 

 

実はこれ、自分用のクリスマスプレゼントにこっそり用意していたもの。私にとっては特別な日に食べたい贅沢気分のおやつ。子供たちにはちょっとまだ早いかなと思っていたけれど、ラビトスロワイヤルは3種類。塩キャラメルやホワイトのフレーバーは洋酒を使っていないので子供たちもちゃんと食べられると、最近になって気が付いたのです。教えたいような、教えたくないような複雑な気分になってしまいました。

 

 

自分だけじゃなく、子供たちのクリスマスプレゼントにしてあげようかな。もったいないけどね。

 

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栁川かおり 医師/料理家

2児のママ。出産を機に2011年より料理ブログを開始。シンプルな料理をより美味しく!をモットーに、まいにち食べても飽きないような「おうちごはん」を目指す。2012年日本テレビ系「ヒルナンデス!」内の史上最大の家庭料理コンテスト「レシピの女王シーズン2」にて優勝し、初のレシピ本を出版。

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高橋 善郎 料理家/トライアスリート

和食料理人である父の影響により、幼少から実家店舗で料理の基礎を学び、現在も料理家の仕事と両立して和食料理店に立ち腕をふるう。食に関する9つの資格を有しており、企業のレシピ開発やTVなどのメディアでも活躍中。トライアスロンの国内大会では年代別優勝するほどの実力で「食✕スポーツ」の普及活動も精力的に行っている。

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